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♪大好きな看護師さんのこと



病院での勤務経験がなく、自分が「看護師です」と言葉にするのもためらっていた私が訪問看護で働きたいと思ったのは、祖母の自宅での看取りがきっかけでした。

看護学生の頃から不思議と頭に残る言葉がナイチンゲールの「自然治癒力を高める」という言葉だったのですが、葵訪問看護ステーションのケアは、利用者様の持っておられる自然治癒力に働きかける看護そのものでした。

「自然治癒力を高める」と一言でいっても、その為に働きかけるポイントも、アプローチの方法も利用者様ごとに異なり、この言葉の意味の深さに気づかせて頂きました。

私は、葵訪問看護ステーションに入社して、初めて産休・育休を経験しました。
手続きも1つ1つ丁寧に対応して頂き、安心して出産・育児に向き合うことが出来ました。
復職後も子供たちに負担のかからない範囲で時短勤務をさせて頂きました。
子どもの体調不良や行事でのお休みを頂く時にも「子どもの事を一番に」と快くお休みを頂くことができ、
子育てしながらでも安心して働くことができました。

「訪問看護は一人で訪問するから不安じゃない?」と聞かれる機会があります。
実際に訪問看護を始めると、訪問看護は一人で訪問しているけど、心強いチームの和の中で訪問しているんだという感覚を強く感じるようになりました。
気になる事、心配な事、どんな小さな事も先輩や同僚と相談しながら解決していけるので、その積み重ねが自分の成長につながっていきました。

葵訪問看護ステーションでの経験が、訪問看護以外にしたい仕事がみつからない!と思える程、自分の宝物になりました。





↑ 約3年一緒に働いてきた看護師さんより 大変素敵な文章を頂きましたimg_193946_21018346_0.jpg

3月に旦那様の転勤で九州に帰ることになり 残念ですが退職することになりました。

とってもとっても淋しいですが、一緒に働けた期間は楽しかったし、
これからもきっと素敵な看護師さんでいてくれると思います。
大切な仲間としてずっとみんなで応援しています!




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